第1回シンポジウムを開催しました

01symposium昨年11月、奈良市の薬師寺にて第1回シンポジウムを開催しました。
「徳一菩薩と佛都会津〜その知られざる魅力を、今」をテーマに、仏教史や仏像彫刻の第一人者の西山厚帝塚山大教授、籔内佐斗司東京芸大大学院教授が、会津に仏教文化を伝えた徳一について持論を展開。会津まほろば里人の会の志村和子会長は徳一が築いた会津の精神文化を継承する決意を示しました。

今年11月には、第2回シンポジウムを開催いたしますのでご期待ください。