講師紹介


koichi_hozan奈良県生駒市在住。フリーランステレビカメラマン、映像作家。テレビカメラマンとして「THE世界遺産」「情熱大陸」などを担当。2013年に直腸癌で余命宣告を受け、現在も治療中。闘病中に「奈良には365の季節がある」をテーマに撮影を始める。2017年、「千住真理子&保山耕一、音楽と映像で巡る奈良の四季」を開催。

 


jyugen_ishikawa真言律宗 海龍王寺 住職。種智院大学を卒業後、仁和寺において修行。1991年、真言律宗 海龍王寺 住職を拝命。伝統を重んじつつ、他にはない革新的な取り組みを行うとともに新しい概念を次々生み出す。
住職自身が持つエネルギーと面白さが、みうらじゅん氏(漫画家・イラストレーター)に認められ「イケ住」と称される。「祈り」を最も大切にし、人・物・歴史と丁寧に向き合う市井の宗教者として信望をあつめている。


akasakaname_akasaka東京都生まれ。民俗学者。学習院大学教授、福島県立博物館館長、遠野文化研究センター所長。1999年『東北学』を創刊後、2008年『岡本太郎の見た日本』で芸術選奨文部科学大臣(評論等部門)受賞。また2011年には東日本大震災復興構想会議委員を務めた。著書に『東北学/忘れられた東北』(講談社)、『震災考』(藤原書店)『司馬遼太郎 東北をゆく』(人文書院)など多数。


nishiyamaname_nishiyama帝塚山大学文学部文化創造学科教授/徳島県鳴門市生まれの伊勢育ち。京都大学大学院文学研究科博士課程修了。奈良国立博物館で「女性と仏教」など数々の特別 展を企画。主な編著書に『仏教発見!』(講談社現代新書)、『僧侶の書』(至文堂)、『東大寺』(平凡社)、『官能仏教』(角川書店)など。奈良と仏教を メインテーマとして、人物に焦点をあてながら、生きた言葉で語る活動を続けている。


yabuuchiname_yabuuchi大阪生まれ。東京藝術大学および大学院で彫刻を学んだ後、同大学院保存修復研究室で仏像の古典技法と保存修復の研究に従事。1987年に彫刻家として独立 し、創作活動を始めた。2004年からは、東京藝術大学大学院文化財保存学の教授でありながら「せんとくん」のデザインや仮面舞踏集団「平成伎楽団」の結 成など活動の領域を広げている。2013年から奈良県立大学客員教授。


shimuraname_shimura喜多方市生まれ。福島県立喜多方高校卒業、目白ロゴス英学院修了。ふるさと懐石志ぐれ亭を創業、女将を務めるかたわら、会津まほろば街道推進協議会の副会長、会津まほろば里人の会会長として、仏都会津に息づく精神文化を県内外に伝えている。